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サイトマップを作ってサイトに載せたいページを整理しよう

掲載サイトが複数ジャンルに分かれていると、閲覧者がどこを見たら良いか判断できなくなる危険性があるので、サイトマップで分かり易くするレイアウトをお勧めします。一般的に普及しているのはカテゴリー分けする方法で、別の場所に整理しておけば全く関係ないジャンル同士を同じサイトとして運営する事ができます。さらにそこからページ毎にリンクを作成しておけば、カテゴリー分けされた中のさらに細かい部分にユーザーが自由にアクセスできるようになります。

具体的なサイトマップを制作する前に、まずはマインドマップを紙面に記入して大まかなデザインの傾向を決定してください。形にできない場合は他の運営サイトを閲覧して参考にする方法も有効です。掲載ジャンルが違ってもデザインの参考にはできるので、目指す方向性を確認する事が重要です。それらを確立したら次に全体の情報を整理していき、作成ツールの中からマインドマップを形できるものを探していきます。

作成ツールがWEBサービスとして提供されていると、多くの場合アクセスランキングも同時に掲載している傾向があります。ですのでより多くのアクセスを集める参考データを集める時には、それらを閲覧した上でデザインを変えていく方法もお勧めです。特にページ単位のデザインは細かく個性が出る場所でもあるので、視覚的に見やすい場合は自身のサイトにも積極的に取り入れていきましょう。

マインドマップの決定は心理的な閲覧を誘発する為にも有効で、掲載情報を見たユーザーが次にどこを閲覧するのかを想定しながら作る事が重要です。一番重要なのは大きなジャンルに存在するサブカテゴリーで、間接的に関係のある全くの別ジャンルの情報を閲覧しにきたユーザーを獲得する可能性があります。反対に数値データ等比較対象が必要なコンテンツは、お互いの掲載場所を近くにする必要があるので、サイトマップでそれを閲覧者に認知させた上でのデザイン構成が効果的です。

サイト内に同じジャンルの情報が大量にあると、サイトマップの作製だけでも時間が掛かるので、作成ツールの使用をお勧めします。高性能な物だと秒単位で仕分けするものも存在し、設定次第ではカテゴリー分けも自動で行ってくれる作成ツールが無料で提供されており、WEBサイトのコードにそのまま挿入できるので導入も簡単です。使用言語はHTMLとXMLに集中している傾向がある為、該当の言語を使用したWEBサイト運営者の使用を強くお勧めします。

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