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サイト制作でやってはいけないこと

WEBサイトはインターネット上に作られている仕様上、意図せぬアクセスの危険性に遭遇する可能性があります。その為セキュリティー対策を考慮した上でサイト制作が必要です。特に外部にサイト制作を委託している場合はパスワード入力を第三者がする事もあるので、セキュリティー対策機能を実装しているサービスの利用をお勧めします。

サイト制作においてコンテンツはアクセスの源でもあるので、文章コピー等で他サイトのものを利用する事はやってはいけません。特に著作権が存在するコンテンツは、場合によって賠償責任が発生する事も多いので一層の注意が必要です。その著作権が企業に存在する場合は、画像を含めたコンテンツ使用の扱いについて明記している可能性があるので、閲覧した上でのサイト制作をお勧めします。

WEBサイトの閲覧環境は人によって違い、中には落ち着いた状態で閲覧を希望している方もいます。その為コンテンツ内に自動音楽再生システムが存在すると、それだけで閲覧をやめてしまう方も存在します。その上自動音楽再生システムで流している音楽に著作権が存在してそれを無断使用していると、公開されているサイトの運営自体がサーバー側から強制的に停止される可能性があるので注意が必要です。

他のサイトから文章をコピーし、それをオリジナルのレイアウトにしても、そのままの転用になるので著作権法の違反になります。その上レイアウトが見づらいとアクセス数が上昇する事もないので、必ずオリジナルコンテンツでサイト作成していく必要があります。中でもユーザー目線は最も重要な要素で、共感を得られる内容であれば継続的に閲覧する人が増加していきます。ですが共感が得られるからと他サイトの文章コピーをして、それを語尾や少し内容を変えただけにしてもアクセス数が上昇する事は無いので注意が必要です。

著作権は著作物を利用した二次作成にも適用されるので、アニメや漫画キャラクターの自作画像を公開しても無断使用に該当します。またキャラクターでなくとも、第三者にコンテンツを提供をすると契約上その人物に著作権が譲渡される可能性があります。この状態で提供したコンテンツを他のWEBサイトで利用しても、著作物の無断使用になるので注意が必要です。

WEBサイト閲覧の多くは画面中央に視点を集中する傾向があるので、この場所に画像等のコンテンツがあると文字が見えない可能性があります。またその状況をユーザー自身で改善できないと、ユーザー目線とはならず見づらいサイトになってしまうので、画面中央へコンテンツの集中掲載は控えるべきです。

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